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記事一覧(26)

【 京都Kさんに託しました 】はじめ (柴犬の男の子)

【 永眠しました 】ふーちゃん(仔猫)

ふーちゃん生後5〜6週女の子体重 350g(5月3日)        310g(5月4日)体重が減少しているため急遽入院しました。※(5月5日追記)TNR推進エリアで保護された仔猫のふーちゃん。生後5〜6週で元気な割には何かおかしい。GWということもあり、かかりつけ医はお休みで地域の大きな病院へ通いました。あまりにも幼すぎて検査をするのも限界があり一度連れ帰りましたが、あまりにもおかしいので再度病院へ。できる範囲で検査をしていただいたところ疑いが出てきたのが「猫汎白血球減少症」。致死率がかなり高く、しかも猛烈に感染が広がる恐ろしい病気の疑いが色濃くなりました。強い感染が疑われる病気と診断されたため一般の入院患者とは離れた区画の特別室にて入院。2〜3日がヤマと言われましたが翌日のお昼にはかなり状態が思わしくなく、回復の見込みは低くなってきている旨を通告されました。数時間後には危篤状態に陥り会いに走りましたが死に目には間に合わずわずか生後6週間の短い生涯に幕を下ろしました。幸いなことに先生がずっとそばに寄り添って下さり、最期の時は苦しかったろうけどすーっと眠るように息を引き取ったとのことでした。2018年5月5日午後3時45分永眠。あまりにも悲しいこどもの日。5月6日にお葬式を執り行います。

【 里親募集中 】シャロン(きじとらの男の子)

※里親募集中 HR【シャロンくん】保護当時は怖くて「シャーシャー」言ってたようですが、落ち着いた後はとても人懐っこく、人が大好きな甘えん坊です。ちょうちょと鈴のついた水色の首輪をしていて、毛並みも良く、爪も手入れされていた感じですので大切にかわいがられていた子だと思われます。飼い主探しを続けてきましたが情報もなく里親募集をしていくことになりました。保護された場所  東大阪市旭町9月20日保護  11月7日引き取り(仮名)シャロン4.6kg(保護当時)4.9kg(2018.4.21)男の子歯はきれい推定1才くらいノミダニ駆虫済虫下し済エイズ白血病検査陰性3種混合ワクチン接種済み(1回目)2018年5月10日(2回目)2018年6月9日去勢手術 不可※1月24日に術前検査で心臓疾患が発見され麻酔をかけての手術が不可能となりました。4月7日に心臓病の専門医に診察と精密検査を受けます。(検査結果)心室中隔欠損症(6段階評価で5)この若さでの進行具合を考えると深刻な状態薬で進行を遅らせることしかできない関東のジャスミン動物循環器センターで手術をすることができるが費用は150万円超現状は投薬治療をしながらお金の工面人は好きなのですがほかの猫となかなか仲良くできなかったりしますが相性の良い子もいます。心臓の具合が良くないため寝てることが多く、呼吸が荒くなったりすれば緊急で病院に行かねばならず人の目が行き届かない現状では不安だらけです。保護猫に150万円以上もかけて手術をするなど言語道断と言われる方もおられるようですが、まだ若く未来のある子ですし、ご縁があった子です。シャロンくんの未来の幸せを作ってあげたいという思いをご理解いただける方々に応援していただければと思っています。