【 里親募集中 】シャロン(きじとらの男の子)

※里親募集中 HR【シャロンくん】

保護当時は怖くて「シャーシャー」言ってたようですが、落ち着いた後はとても人懐っこく、人が大好きな甘えん坊です。

ちょうちょと鈴のついた水色の首輪をしていて、毛並みも良く、爪も手入れされていた感じですので大切にかわいがられていた子だと思われます。

飼い主探しを続けてきましたが情報もなく里親募集をしていくことになりました。
保護された場所  東大阪市旭町
2017年(平成29年)9月20日保護  11月7日引き取り
(仮名)シャロン

年齢 推定2才くらい

4.6kg(保護当時)
4.9kg(2018.4.21)
4.9Kg(2018.8.21)

4.4㎏(2019.5.18)

男の子
歯はきれい
ノミダニ駆虫済
虫下し済
エイズ白血病検査陰性
3種混合ワクチン接種済み
(1回目)2018年5月10日
(2回目)2018年6月9日
去勢手術 不可
※1月24日に術前検査で心臓疾患が発見され麻酔をかけての手術が不可能となりました。4月7日に心臓病の専門医に診察と精密検査を受けます。

とっても甘えん坊な男の子。べたべたにくっついて甘えてくれます。病気のため去勢手術もできず、調子の悪いときは本当に心配になりますが毎日一生懸命生きています。

重篤な心臓病「心室中隔欠損症」と診断され、当初は手術を受けるという方針を出していただいていたのですが、日本の有数の循環器科専門病院からも「術中死亡の可能性大」というふうに言われて断念しました。現在は毎月の精密検査で状態を細やかに把握しつつ、複数のお薬やサプリメントを飲んで状態を維持できるようにつとめています。


まだ生後半年に満たないくらいの月齢で行政機関に保護されましたが、明らかに飼い猫でしたので迷子として飼い主を探していましたが現れませんでした。普通にかわいい子だし、性格も良い子でしたので里親募集を開始するために去勢手術の事前検査を受けた際に心臓の異常が発覚。専門医で検査をしていただき「心室中隔欠損症」と診断され「6段階評価で5」という非常に厳しい状態であることが判明。その後内科治療を続けながら手術の道を求めましたが、専門病院から術中に亡くなる危険性が大と言われ断念しました。このような状態なので里親募集をしてもみつからないとは思いますが、シャロンくんのために家族を探すことはあきらめないでいこうと募集記事を書かせてもらっています。


◆譲渡費用について

重篤な心臓病ということで特殊なケースですので費用は求めません。ただ今後も生涯にわたって通院が必要で、病院に行くたびに3万円から4万円かかってしまいます。さらに病状の悪化とともに医療費もどんどんあがってしまいます。

team NOA

いぬ・ねこの里親募集 (大阪府・近畿)