【 永眠しました 】ふーちゃん(仔猫)

ふーちゃん
生後5〜6週
女の子
体重 350g(5月3日)
        310g(5月4日)

体重が減少しているため
急遽入院しました。


※(5月5日追記)
TNR推進エリアで保護された仔猫のふーちゃん。

生後5〜6週で元気な割には何かおかしい。

GWということもあり、かかりつけ医はお休みで地域の大きな病院へ通いました。あまりにも幼すぎて検査をするのも限界があり一度連れ帰りましたが、あまりにもおかしいので再度病院へ。

できる範囲で検査をしていただいたところ疑いが出てきたのが「猫汎白血球減少症」。

致死率がかなり高く、しかも猛烈に感染が広がる恐ろしい病気の疑いが色濃くなりました。

強い感染が疑われる病気と診断されたため一般の入院患者とは離れた区画の特別室にて入院。

2〜3日がヤマと言われましたが翌日のお昼にはかなり状態が思わしくなく、回復の見込みは低くなってきている旨を通告されました。

数時間後には危篤状態に陥り会いに走りましたが死に目には間に合わずわずか生後6週間の短い生涯に幕を下ろしました。幸いなことに先生がずっとそばに寄り添って下さり、最期の時は苦しかったろうけどすーっと眠るように息を引き取ったとのことでした。

2018年5月5日
午後3時45分
永眠。

あまりにも悲しいこどもの日。
5月6日にお葬式を執り行います。